Ère des Mechas : Le Score des Filles Mechas SSS - Le Pilote SSS Légendaire #ARS
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1 a 第3世代のバイク覚醒ランクいい ライトが小さい後で改造しないと ははは ランクいいかこれじゃ失業だな それによく見てライトが小さすぎる ここは一体どこだ までよ 隕石 覚醒メカ娘 操縦士 マジか 俺は転生したのか 100年前 隕石が青き星に衝突した その後 虫族が襲来 人類に危機が迫った 生存権は狭められ 青き星が滅びようとした時 人類は高い壁を築き 徐々に覚醒し 未知の能力を手に入れた 女性は大人になると 機械の体に変身できる バイクや車 戦車 飛行機 空母にさえもなれる 男性は操縦者として覚醒し 男女が合わされば 戦機形態に変身 圧倒的な戦闘力を発揮する 次 シャーウェイ できるのか この世界 面白いな シャーウェイ 9代目戦闘戦車 覚醒ランクS なんだぞ 覚醒ランクS すごすぎるだろ 前回ここでSのメカ娘が出たのは10年前よ 恐るべき才能だ 確か他のクラスにSランクの操縦者がいる 二人が組めば将来は安泰だな 間違いない でもあの人 彼氏いるらしいよ なんで俺を見るんだ ルファン 別れましょう 別れる? 思い出した 俺は彼女の犬みたいなもんだった 当然よ 今の私はSランクよ どういう意味か分かる? つまり これからはあなたと 私は もう住む世界が違うの みんなの前で別れるなんて 容赦ないな そりゃそうよ 当たり前でしょ 彼女はSランクよ ルファー みんなの声が聞こえた? もう二度と会わないで 自信満々だな でも 今の俺は もうお前の犬じゃない 好きにしろ だが 怖くないのか? 俺のランクはSか?
それ以上かも Sランク操縦者の覚醒確率は 100万分の1よ あなたにできるの? そうだ 鏡でも見てこい Sランクになれると思うなよ 笑わせるな 覚醒できてもCランクだろ どうせ 売られた払い背に 必死にしがみつこうとしてるのよ 最低な男ね 静かにしなさい ルファン 覚醒台に上がりなさい はい 先生 メカ娘 操縦者 新たな時代 俺が来た この光は 3Sの才能だ しかも この光は二つもある ダブル3Sの才能よ どのクラスの生徒だ データによると 降参のルファンです ルファンだと? よしよしよし すぐに会いに行くぞ 上司様 空をご覧ください あれは一体 ダブル3Sの才能だ 面白い 我ら人類に現れたか そんな天才が これで 虫族を相当する日も そう遠くない ここは 覚醒を確認 最強戦記操縦システムです システム? 転生者お約束のチートか 能力を教えろ マスター 覚醒システムで 三つの神級才能を獲得しました 1 洞察の心 隠されたものも含め 全戦記の情報を見抜きます 2 超能動調 あらゆる戦記と周波数を合わせ 最強の力を引き出します 3 千倍エネルギー 通常の操縦士の千倍のエネルギーを得ます こんなものが三つ これで成り上がれる そうだ システム 他にはないのか? マスターが戦記を操縦し 経験値を積むほど 追加の報酬があります 頑張ってください いいじゃないか 追加報酬もあるのか W3Sの才能 シャーウェイのSランクでも 十分ヤバいと思ったのに ルファンの才能に比べたら まるでゴミじゃないか 何?
激しい操縦も 私を見て いっぱいコスプレ衣装があるの ゲームもできるし ライトも超明るい おいおい お前ら ちょっと落ち着け ルファン 来なさい もう彼女じゃない 話なら ここで聞く じゃあ ここでいいわ さっき考えたけど 別れるなんて 嘘よ 許してあげる 仲直りしましょう お前が言うのか まだ怒ってるんでしょ じゃあ これからは つないでもいいよ 一体 何を言っているんだ ルファン 知ってるでしょ 私は保守的なの もし 契約してくれるなら 手を繋ぐ以外に キスもいいわよ これでどう? このクソアンマ まだ俺は犬だと思ってるのか なんで黙ってるの 足りないってこと 結婚するまで 手を繋ぐ以外だけ 接触を許してあげる 意味わかんねえよ 一回じゃダメなの ルファン 図に乗らないで なら せいぜい せいぜい毎日一回よ でも不満なの そうね きっとすごいわよね 3Sランクだもの じゃあ1日8回なら 手を繋げてやがる Sだと知った途端 復縁を迫るなんて 黙ってなさいよ まさに白々しい 保守的だなんて ただのビッチよ ルファン どの道 この学園で あなたに釣り合うのは Sランクの私だけよ ほう そうか 私以外になれよ 隠れ3Sランクメカ娘を発見 速やかに契約してください 報酬を獲得できます なんだと 3Sランクの隠れ機構 どこにいる 彼女だったのか 全校で有名な美少女 スーノーイ 彼女の覚醒は 確かFの電動バイクだったはず まさか 隠れ3S機構だったとは 君の操縦者になってもいいか
え
なんだって ルファンがスーノーイの操縦者に 覚醒前だったら 無謀な夢だと言えたかもしれない でもいざ覚醒したら 最低の 考えてみろ ルファンの3S級の才能なら Sランクメカ娘と組んで ようやく才能を発揮できるんだぞ そうよ Fランクと組んだら 才能の無駄遣い 宝の持ち腐れ 本当に 操縦者になっていいの?
ああ どうした 嫌なのか いえ 違う じゃあなんだ 私じゃ 釣り合わない 釣り合うかどうかは 俺が決める よりにもよって そんなクズの操縦者になるなんて ルファン 俺が誰の操縦者になろうと お前には関係ないだろ わざわざ 数脳位の操縦者になると言ったのは どうせ 復縁のために 気を引きたかったんでしょ でも そんなことして 私が 怒らないとでも思ったの うぬぼれが過ぎるんじゃないか 意味がわからない 言ったはずだ もう何の関係もないと ルファン よく考えなさい あなたは3S級の操縦者 スーノーイワ 先生 確か操縦者は メカ娘を選べるよな そうだけど その 行くぞ 契約しよう 何様のつもりだ 誰が娘を怒らせた パパ こいつよ 3S級の才能があるのに 私じゃなくて あのF級のゴミと契約するの お前に選択肢は一つだ 俺の娘と契約しろ これはやばい シャーウェイの岐阜は 南城防衛隊の同僚だ そうよ 彼が来たら ひとたまりもない 断ると 言ったら ならば 死ぬしかないな ジャン校長か なんだ この小僧を かばう気か ジャオ統領 彼は3S級の操縦者です 無限の可能性を 秘めている 彼を傷つけるのは 人類にとって 不利益です 3S級の操縦者が なんだ 空気が読めず 思い上がっている こんな奴が成長したところで クズになるだけだ ジャオ統領 そういうものでは もういい 私は防衛軍統領だ 上司を除いて 南城では私に決定権がある どうしても そのゴミの操縦者になりたいなら いいだろう そうさせてやる だが言っておく そいつとメカ娘契約を結べ この老いぼれがいる限り 公衆の面前で こいつを殺すのは 面倒なことになる まずは奴を潰す ああ 契約を結んだら 操縦者とメカ娘は 一生解除できない ジャオ統領は ルファンを潰す気だ ジャオ統領 校長大丈夫です 契約を結ぶだけです 本当に決めたの 私はF級よ もちろんだ 嫌じゃなければな それに この状況がわからないか 契約しなければ 俺がやばいんだって 2脳位は3S級機構だ 一生こいつ一人と契約してても 損はない よし お前たちが決めたのなら 機械の心臓で契約を始めろ これが私に逆らって待つろよ もういいか 気が済んだなら もう行くぜ 娘よ 焦るな 明日は期末テストだ 生かして返すつもりはない 3S級の才能は貴重すぎる だが死んでしまえば 誰も俺に文句は言えん ダメだ この件は 上司に報告しなければ 潰させるわけにはいかない ごめんなさい 私のせいでこんな 君のせい 俺が君を選んだんだ そんなこと言うなよ 娘よ あなたは御従者で 明るい未来があったはず 君がF級?
いうこと? 俺を信じるか? もちろん あなたは唯一 私を選んでくれた人よ なら合体を始めよう そうすればわかる 合体ね わ、わかったわ スーさん 入るぞ あ 結構と契約しました システムは正しかった スー脳衣は3S級機構だ これが機構の操縦室ね これが神経接続機 あ どうした?
あ
そっか じゃあ次は神経接続だ これが精神操縦空間か さすが3S級機構 この威力 学校のより強いぞ どうした? 痛い 1000倍エネルギーが強すぎるのか 本にも書いてあったな 強すぎると メカ娘の負荷になるって この辺にしよう 君も初めてだし これからゆっくり行こう 操縦形態解除 はい 解除します 力を抜いて 出るぞ ああ スーさん 大丈夫か ない あいつらに見る目が なかっただけだよ あなたなしでは 今の私はいません だから これ どんな体制でも受け止めます は? どんな体制でも はい あなたの体制に合わせます 未来の戦場で活躍するために ああ その体制のことか あははは なんもないよ よし 体調が悪いなら 早く帰って休んで 明日は 期末テストだし はい わかりました また明日 じゃあね バイバイ
うふふ
おめでとうございます 初回契約成功です 報酬を獲得 満杯エネルギー供給 同時契約数プラス1 なんだと システム これって メカ娘をより長く操縦できるってことか はい マスター それと 契約数プラス1って どういう意味だ 二人目の戦記と契約することができます なんだと つまり 同時に二人と契約できるってわけか はい マスター マジかよ 人類が覚醒してから 契約の上限は一人だ パートナーが戦死しない限り 二人なんてありえない さすがはチートだな 最高だぜ とはいえ 二人目の契約は 急がなくていい まずは 明日のテストが最優先だ おいおっさん どうしたんだ 前で事故だ いいから逃げろ 早く 虫族が壁を破って内閣に来たの 執行官が向かってる 若いの 早く逃げろ はっ 虫族に遭遇するとは 俺のレベルじゃ 奴らの相手にならない 逃げないとな この攻撃で防御すら破れないとは 気候携帯でもやられるなんて くそ 操縦者がいれば勝てるのに 執行官ですら相手にならない 撤退しないと 虫族の侵入はただ事じゃない 虫族の侵入を検知 隠しミッション発生 隠しミッション なんだ 虫族を撃破せよ 報酬低音エンジン あの虫族を倒す 冗談だろ 俺は覚醒シャツの操縦者だぞ 契約の戦記もそばにいない どうやって倒すんだよ 任務達成のため1日限定強制操縦能力を付与 および低音エンジンの使用可能 強制操縦 誰でも操縦できるってことか もう待てない このままじゃ死人が増える でも誰と契約すればいいんだ ここはもう危険よ 急いで早く離れて この女さっき虫族と戦っていた執行官か S級戦記を発見 この女S級戦記だったのか 待てよ こいつと契約すれば 虫族に勝てるかもしれない 聞こえないのかさっさと離れて 長官さっきの戦闘見ました あなたの気候なら奴に勝てます お前が口を出すことじゃない早く逃げろ ふさわしい操縦者さえいれば奴を倒せるはず 街の被害も抑えられる 何が言いたい 奴を倒すために契約したい 小僧契約の意味分かってんのか 俺は覚醒者だ分かっています 分かっててそんなことを 操縦者と戦記は互いに一人としか契約できない なぜ私がお前と契約するのだ あなたが執行官だからです 義務でしょ 今奴を倒さなければ これから何万人もの人が 虫族の餌になる その義務があったとして なぜお前を選ぶ 見るからにまだ小僧じゃないか 俺は今日覚醒しました だからなんだ 操縦経験もないくせに 戦闘なんて自殺当然だ 俺が 3S級操縦者だったら 3Sでも 待て 3S級操縦者って言ったか 正確には 3S級才能が2つある 才能2つの操縦者 もうダメだ もう終わりだ ダメだ 3S級でもダメだ 私 心の準備が 時間がない このままじゃ 犠牲者が増え続ける で でも 一度契約したら お前と一心同体に 長官 俺はいい 男だから気にしないんでしょ 彼氏もいたことないのに いきなり契約なんて 時間がない すぐに手を打たないと もっと大勢の人が死ぬ そうだ 強制操縦のスキル 悪いな システム 強制操縦 な 何をする気 誰 私の体に入ってきたのは 俺だ 何 お前 なんで直接入れるんだ まだ契約してないのに 緊急事態だ 説明の時間はない あとは俺に任せろ 何 お前 新たな操縦室 しかも潤滑度は 数脳位以上だ これが神経接続か あなたのエネルギー どうしてこんなに大きいの 私の体が 他の機構だ 虫族を食い止めてる やっと助かったわ 感じる どんどんエネルギーが流れ込んでくる しかも私のエンジンまで変わった これが3S級の力 システムがくれた 低応エンジンが 強すぎるのか 少し出力を下げる ちょっと我慢してくれ 気をつけて エネルギー攻撃を レベルが高い しまった 執行官がやられた もうダメだ 執行官の機構は 無事だわ よかった 虫族を倒せ なぜだ あの虫族の攻撃 威力が落ちてる これも3S級操縦者が 与える力なの こんなレベルの操縦者 強すぎる それがお前の必殺技か 焦るなよ 今度は 俺の番だ 自分の力を信じられないのか 私じゃない お前の力だ 俺たちのだろ うん 私たちの どうした お前の出力が強すぎて 今の戦機は こんなに脆いのか 一旦合体を解除しよう まあつまりは 能力の一つだ 短時間だけ 戦機を強制操縦できる だからやめ終えず その わかった 許す 次はないからな ご理解感謝します 用がなければ これで失礼しますね 待て 長官 説明は全部しました 何も隠していません そういうことじゃない じゃあ この後 時間あるか え 何か いっぱいおごってやる 俺に一杯 そうだ それに今夜は 私一人なんだ 一人 マジか この世界の子って こんなにストレートなのか 勘違いするな お前が初めてだ 見ただろ 私はいつも一人で任務に出る 今まで契約したことがないからな 良ければ今夜 家に来い その お前と やべえ忘れてた この世界でメカ娘と操縦者は一人としか契約できない もし契約したら それは結婚と変わらない 道理で家に誘うわけだ 俺の体が目当てなのか 明日はテストなんです 最終評価に関わるので 今夜は その ああ ごめん 忘れてた 覚醒したばっかりだったな 今夜はゆっくり休め また連絡する ではまた 番号95527 第三外区の支援に向かえ じゃあ任務が入ったから失礼する もうこんな時間か 早く家に帰ろ ただいま パンちゃん 覚醒はどうだった 何にもないでしょ こんな遅く帰って くだらない才能だったのよ お姉ちゃんそんなことは言わないで もしかしたらすごい覚醒者かも こいつ外の男が そうなるわけないでしょ やめなさい いっちゃん言い過ぎよ どうしてお兄ちゃんを受けなすの こんなダメな兄さんいないわ ルファン信じるか分かってたけど 悪い知らせよ ずっと追いかけてたシャアウェイ 金持ちを捕まえたのよ もうあんたを捨てるわ へえ ずいぶんと情報通なんだ もちろん信じるさ ただ 俺が振ったけど あんたが 私はもちろん信じないけど フェイちゃんは信じる お兄ちゃん 振られたショックで 見学でも見てるんじゃない 違うって 本当に俺のこと クズだと思ってんのか え 違うの おいおい そんなにひどかったのか もういいわ ファンちゃん どんな能力に目覚めても 私は気にしないわ それにもう決めてあるの いずれリュウフェイと契約させようって ママ何言ってるの 妹と契約させるなんて おかしいわよ 何が問題なの どうせ血が繋がってないんだから マジか そうだった 記憶によると 6歳の時に ジャンおばさんに 引き取られたんだった 俺は実の子じゃない 私は別に構わないよ お兄ちゃんなら 大丈夫 リュウフェイちゃん 静かに 適合率が低かったら ファンちゃんと契約するのは 安泰になるのよ なんで 安泰は認めません スタジクラスのガオシャンだよ フェイちゃん 同級生が来てるわよ オシャンって誰 彼と同じ大ストーカーよ なんで俺を指さすんだ はっ 忠告してあげてるの ストーカーにろくな末路はないわ 俺は お前 ああ フェイちゃん 覚醒してからやっと会えたね いや わざと避けてたって気づかなかったの え どうして避けてたの 聞かれたから正直に答えるわ 契約したくないの ど どうして 契約相手はもう決まってる 誰だ 俺以上に君に会う人がいるのか 君はS級のメカ娘だけど 俺もS級の操縦者だ この南城全校の覚醒者の中で 3S級操縦者が一人出た以外 俺よりふさわしい奴がいるか 誰と契約しよう だめだ 君はS級のメカ娘だ S級の俺だけが契約できる それが人類の貢献になるんだ 断るなら 上司様に報告して契約させてもらうぞ 上司様を盾にするの 盾じゃない 俺のようなS級だけが君にふさわしいんだ カオスさん お前 じゃあつまり 3S級の操縦者はもっとふさわしいってこと うん お前は誰だ 俺はこいつの兄だ ジョー兄さんですね おい待て 勝手になれ合うな 聞いたぞ 妹はお前と契約したくないと 彼女に選択権はない 俺はこの都市の中でも 片手で数えられるS級操縦者だ 俺と契約するしかない なら 操縦者の能力が高ければ 誰とでも契約できるのか その通り じゃあ3S級の操縦者が契約したかったら そいつが優先だ その3S級操縦者は学校の生徒じゃない ヘイちゃんを知らないよ その人物の名前を知ってるか 笑わせるな 親父が覚醒管理局にいるんだ そいつの名はルーファンだ 同性同名はいないのか 南城にルーファンは一人しかいない ヘイちゃん 今なんて言った 3S級能力 ファンにはルーファンよ まさか冗談だろ 君の名字はリューだろ なぜ兄さんはルーなんだ 拾われたのよ 血は繋がってないの なんだと 実の兄弟じゃない 俺がその3S級操縦者だ お前の言う通りなら 俺の方が妹と契約する資格があるだろ いやそんなはずは 南城にルーファンは一人しかいないんだろ 身分証明書でも見せようか ああそうだ 俺は3S級操縦者だ 連盟は俺をもっと重視するはず 逆らったらどうなるかな いや見せなくていい 必要ないなら失せろ はい分かりました だったなんて ああ ストーカーが3S級の操縦能力に覚醒したなんて 昔の話だよ 今は完全に彼女を振った あなた本当に彼女を振ったの お前は情報通だろ 調べれば分かるさ はっ調べるもんか まあまあ騒がないで パンちゃんは今や3S級の操縦者 連盟全体でもトップクラスよ もっと高級のメカ娘と契約すべきだわ ペイちゃんもイちゃんもS級 もう釣り合わない じゃあおばさん実は追加の契約枠があるんです 追加の契約枠?
二人と契約できるの? はい 俺の能力は少し特殊みたいで あなたの3S級能力ってハーレム? それだけじゃない あくまで能力の一つだ 道理で3S級の才能は 連盟内でも機密事項なわけね それと 俺はメカ娘のレベルを上げられる 昼間 あの執行官と戦った時も 彼女の機体レベルは 帝王エンジンに上がったんだ レベルを上げられる? 企画外ね フェイちゃんとも契約してくれる? だっていずれ戦場に出ることになったら 才能が高いほど生き残れる希望があるわ それに相手がファンちゃんなら 私も安心よ フェイちゃんがいいなら構わないよ もうこんな時間よ まずはゆっくり休んで ファンちゃん明日試験でしょ 契約は焦らなくていいから うんわかった お兄ちゃん枠は取っといてね 任せろ ファンちゃん早く休みなさい うんおやすみ えおやすみ この子は本当に父親の面影がある フェイちゃんを任せれば私も安心だよ あ待って 契約枠の余りがあるなら いちゃんだ 準備はいいか わが校の天才様 なんかよ 挟んでこないで 気にするな 行くぞ 話は終わってない どこへ行く 君は 私の操縦者 大龍馬尾よ 学校で数少ない S級の天才の一人 大龍馬尾? おいシャウェイ よくそんな操縦者を見つけたな 寝取られたいのか? それとも寝取りたいのか?
ルワー あんた スーさん 試験が始まる 入ろう あの男 雑魚と契約したくせに よくも威張れるもんだ 死にたいらしいな うん 試験が始まれば 威張っていられなくなる これより 南城学園の実践試験を 開始する 今回の試験ルールは単純だ 二級無士族を一体切り伏せれば 試験合格となる 二級無士族か 例年通りだな 難易度は変わらないようだ 変わらないと言っても 二級無士族はかなり強い 合格できるかどうか 呼ばれた者は前へ 最初の組 シャウェイ 大龍馬尾 限界C 合体形態起動 はい 二級無士族を一撃で倒したぞ 当たり前よ S級とS級の合体だわ 二級無士族じゃ相手になるはずがない シャウェイ大龍馬を合格 次の組 ルファンスーノーイ スーさん どうだ 怖いか あなたと一緒なら 怖くない よし 行こうか W3S級の天才なのに F級と契約するなんて これで終わりだ 将来は大なちだな 本当ね でも自業自得よ シャウェイに逆らったからね シャウトーリオにも 声を落として 聞こえるわよ パパ このルファンをどうするつもりなの 相手にする無士族には 凶暴罪を飲ませてある 何ですって 凶暴罪 そうだ 試験が始まれば あれはすぐに凶暴化し 三級無士族に近い戦闘力を発揮する 三級無士族の戦闘力 やったわね これでルファンはおしまい 当然だ この俺に逆らったんだ 生きて帰れると思うな 試験開始 あの二級の無士族 様子がおかしい この無士族は 凶暴状態に入っている 凶暴状態 終わったな 二級の無士族が凶暴化したら いつもより恐ろしい力を発揮する 結局は 俺の手にかかって死ぬ運命 俺がいる 心配するな 昨日俺が相手した無士族は これより強かったが それでも殺したし それにスー脳威は シャオリンより強い 三S級の機構だ スーさん 準備はいいか 合体形態に入る 脳威は 三S級メカ娘だったのか あれが伝説の主流機構 なんてことだ 主流機構って 三S級の存在よ この学校 ダブル三S級の操縦者だけじゃなく 三S級 なるほどな もしかしてルファンは スー脳威が 三S級だと知っていたのか 俺たちだけ知らなかった バカな スー脳威は F級のゴミだっただろ どうして三S級に そうだな ありえない 待てよ まさか隠し機構か 場合によっては現れない機構形態のことだ そんなメカ娘は万に一人もいない だが一度覚醒すれば通常の三S級より強力な力を持つ それじゃあルファンは合格 ふん心配するな 三S級メカ娘がなんだ ルファンはどの道死ぬ そうだ契約したばかりで全力を出せるはずがない そうよ 天才も成長には時間が必要 成長しきる前に叩き潰す それに凶暴カム氏族は格段に強い ルファンと数脳威に勝ち目などない スーさん準備はいい始めるぞ うんルファン準備できてるよ スーさん戦闘開始 私なら一発で終わりよ まずいなどんどん凶暴化が強まっている ルファンたちに何かあっては困る 試そうなら中止するしかないか よしその調子よ私と契約しないからよ これがあなたの末路よ ふん絶世の天才 三S級メカ娘がなんだという どうせ俺の手にかかって死ぬんだ スーさん今だやれ ルファンと数脳威が一撃で仕留めたぞ うわーこれがダブル3S級の天才と3S はい天才だ 我が南城学園から真の天才が生まれるぞ なぜだ凶暴化した二級虫族が殺されただと ルファン契約したばかりのはず これが3S級メカ娘 こんなことならシャーウェイじゃなく スー脳威にすればよかった ちきしょう失策だった 3S級メカ娘にルファンの才能が加わると これほど強いとはな パパ 黙ってろ考えてる よし凶暴化した二級虫族の討伐 ルファン主権合格 待て合格などさせん ジャオ統領どういうことです 今回ルファンたちは不正を働いている 不正を働いた者は認められない 絶対にルファンに恨まれる 今ここで奴を始末しておかねば 将来奴が成長した時 死ぬのは俺だ ありえない ルファンとスー脳威は 全員の目の前で虫族を討伐したのだぞ どうやって不正など ふんありえない 先ほどの虫族は弱体化していたのだ 実力以下だった よって虫族を倒したとしても 合格は認められん ジャオ統領それはおかしいのでは あれは凶暴化し 普段より強かったはずです なぜ弱体化などと そうですジャオ統領 皆この目で見ていました 黙れ 妻らが口を挟むな ジャオ統領 皆の言う通りです 凶暴化した虫族は 明らかに通常より強いはず それを討伐したのなら なおさら 合格させるべきでしょう なに 貴様は俺の言葉を疑うのか いえ私は もういい 南城防衛軍の統領 絶対的権力により宣言する ルファンの成績は無効 さらに重大な近畿に触れたとして 直ちに下城へ追放し 見せしめとする なんだと ジャオ統領 ルファンを追放だと 下城あそこは虫族と戦う最前線 最も危険な場所だ ええ下城に行けば3日も経たずに 虫族に囲まれて死ぬって話よ ジャオ統領はルファンを ルファンを下城へ ジャオ統領 それだけはおやめください ルファンは不正を働き 貴金器を犯した下城追放は当然だ 何か問題でも 不正についてはジャオ統領の一方的な主張です 何の確証もありません 何の確証もありません ルファンに罪を宣告するなど 私は納得できません 納得できんだと ここでは俺の言うことが全てだ あまりに横暴ではありませんか ふん 卑怯者に俺と話す資格はない いいだろう 不正を疑うなら 弱体化していない 強い虫族を出して再検証してくれ 不正だったか 確かめろ 試験を舐めているのか ダメだ ジャオ統領 不正でないと証明したいだけです なぜダメなのですか ダメと言ったらダメだ 俺はルファンの言う通りだと思います 不正かどうかは最初で分かるはず そうよことは重大よ 不正じゃないと信じているわ みんなルファンの味方 民の怒りを買い 上司様の耳にでも入ったら ただではすまんだろうな よかろう この俺が情けをかけて もう一度チャンスをやろう だが言っておく もし失敗すれば俺がこの手で奴を下城へ叩き込んでやる それは これが最低条件だ 構いません校長 俺が言い出したことです もう一度やりましょう 分かった よし準備を始めろ この虫族気配が凄まじい 二級無視族よりずっと強い ええこんなに離れていても息が詰まりそう いや待てこれは三級無視族だ なんだとあれが三級無視族 二級より十倍も強いのよ 下級無視族の中では最強の損 これはプロの戦士でさえも多くが三級無視族にやられる危険だ チャオ統領間違いではなぜ三級無視族を試験に出すのですか ルハンが自分で言ったんだ もっと強いのと戦うと 二級より強いとなれば三級じゃないか 不公平だ 三級無視族は強すぎる 二人は契約したばかりだ 相手にならない 知ったことではない とにかくルハンが失敗すれば不正の証明になるだろう チャオ統領それはあんまりです チャン校長もう十分顔を立てた 何度も怒らせない方がいいぞ 校長俺が望んだので大丈夫 相手は三級無視族だぞどう戦うんだ そうよあれの強さは想像絶するわ たかが三級だ戦うまでもない よし時間の無駄だ試験開始を宣言する 三級無視族 二級無視族の息を超えた存在だ 貴様はただの学生に過ぎん 戦えば死ぬだけだ 三級無視族はさすがに強すぎる ルファ無謀だぞ ええこれで終わりね やってみないととにかく俺に任せろ 俺の体に耐えられるか あなたの体 エネルギーの衝撃だよ そっちのことね問題ないわ 言っただろ 俺がいれば問題ないって なに三級の無視族でさえ一撃で倒せるのか 三級のはずなのになぜこんなに強いの 小僧まさかこれがダブルサイエス級の力だ だめだこの小僧は生かしておけん あんたがダブルサイエス級に釣り合うとでも なんてことだ ダブルサイエス級の才能がこれほど凄まじいとは 間違いなく人類全体の希望だ ルファンの試験合格を宣言する だめだ 合格とは認めん ギャオ統領 不正がないと証明したじゃないですか 何が問題ですか 奴は契約直後に三級無視族を倒した 人類史上こんなことはありえない それこそルファンの強さの証では 何が強さだ 無視族と内通しているようにしか見えん 実力を見せつけ機械をうかがい人類に潜入する気だ ジャオ統領分かってるよ 俺の才能が高すぎて脅威になるのが怖いんだろ デマカセだ 防衛軍の統領たる俺が怖い ならなぜ内通していると 事実を言っているまでだ 俺は今人類を代表して 貴様という無視族のスパイを切る 後腐れのないようにな ジャオ統領おやめください どけ 今日こそ奴を始末してやる ジャオ主演そこまでだ はっ 上司様 まさか上司様だわ じょ上司様 ジャオ主演何をしている 私は無視族のスパイを バカを言え ルファンはスパイではない なぜです 私は黙れ 私は ジャオ主演もう全て聞いている 防衛軍の統領でありながら 普段の横暴はまだしも 一人の学生を追い詰め 殺そうとするとは 罪を認めろ 違いますよ ルファンは ダブルサイエンス級の操縦者だ 南城最強の天才 人類の未来の希望 お前に潰されるところだった よくもそんな真似が 上司様ご名殺を ジャオ主演どうやら もう防衛軍統領にふさわしくないな な、何をおっしゃいます 上司の名において命じる 本日ジャオ主演の統領の位は白奪 下城へ追放する おやめください この長年 私も人類のために尽くしてきました 宝石に免じていなければ 今日のこの一件だけで お前を始末していた 上司様 それ お前がルファンか お目にかかります 固くなるな ジャン校長 ルファンの試験は終わったのか はい 上司様 彼らは共に試験に合格しました よかった ルファン 少し話があるのだが 今いいか ああ もちろんです 助けていただき感謝します ジャン校長から話は聞いていた こうするのはお前のためだけでなく 人類全体のためでもある さすが上司様 器が違う お話とは何でしょうか 超新星大会は知っているか 超新星大会 そうだ お前を推薦しよう 大会に参加しないか 超新星大会とは 全国の各学校から 最優秀生徒を集め 互いの腕を競う大会だ そしてその中から最強の10人を選ぶ その10人こそが 超新星と呼ばれるのだ 俺は契約したてだし無理です なぜだ お前はダブル3S級だ 先ほど3級虫族を倒しただろう こんな例は見たことがない 無理なはずはないだろう あれはマグレです 若者は血気盛んであるべきだ 謙遜はするな マグレかどうか分からぬとでも とにかく お前には超新星王を狙う素質がある それは何ですか 10代超新星の中でも最強 分かりやすく言えば 全学生の頂点に立つものだ 上司様 買いかぶりすぎです もう一つ 一度超新星になれば お前は重点的に育成される その後の生活や 家族も様々な優遇を受けられる どうだ 重点的な育成 家族にも優遇か 悪くない 引き受けます だが一つ忠告だ 今大会3S級覚醒者は お前たちだけではない 心して挑め ご心配なく全力で挑みます よろしい その気概が必要だ ああそうだ 個人的な頼みがある 何ですか 上司様 俺は学生です お役に立てますか 孫娘が先月覚醒したばかりでな 彼女の才能は低く C級に過ぎない だが体内に巨大なエネルギーを感じる それが未開発なんだ と言いますと スーノーイは最初F級だった だがお前との契約によって 3S級の神話級機構に覚醒した お前の力で 孫娘の隠せれた力を 引き出せるかと思ってな 隠された力 まさか3S級か やってみます でも力になれるかは何とも その言葉で十分だ ああ いつ伺えば今すぐですか 試験が終わったばかりだ まずは家で休むといい 時が来たら迎えをよこそう 分かりました ご連絡をお待ちしています ジャンおばさんただいま あらファンちゃんおかえり 今日の試験はどうだったの そうだよお兄ちゃん教えて 今日の試験どうだったの 決まってるだろ もちろん合格だよ ジャン 今すぐにか ちょっと急すぎないか 急じゃないよ 一日も会ったんだから フェイちゃん お兄ちゃんは今日試験で疲れてるのよ とりあえず休ませてあげなさい でもお母さんの言う通り明日がいいわ 分かった じゃあジャンおばさん部屋に戻るね 満杯エネルギーはやっぱ強いな 二連続の戦闘でも大した消耗じゃない フェイちゃん お前なんで俺の部屋に 鍵かかってなかったから シャワー浴びてたんだぞ 別にいいじゃない 夜中に俺の部屋に来て ベッドに座って何がしたいんだ お兄ちゃん私あのね お前どうした お兄ちゃんと 契約 契約ここで うん いやいや契約するにしても契約推奨がないと あーもうそれじゃ間に合わないよ なんでだ 安心しろ 有言実行だ お前との枠は残しておく お兄ちゃんは分かってない あー何がだよ あのね お兄ちゃんが元カノを振ってから お姉ちゃん変よ お兄ちゃんを見てる時 なんていうかまるで まるでなんだ 食べちゃいそうな感じ 俺を食う そそれはどういう意味だ 私の直感は当たるの 絶対何か企んでる お兄ちゃんと契約したいのかも 俺と契約 そうだよ 待て待ていいか リュウィのやつはな 小さい頃は懐いてたけど 最近じゃ 思春期の反抗期か知らんが 俺を殺す勢いだぞ こんなこと企むわけない 俺と契約なんて ありえない 絶対にありえない 知らない とにかく今夜 絶対契約 今夜契約 それも無理だろ 契約推奨がないと 俺たち 推奨が承認するのは メカ娘と操縦者だけ 次の契約があるな 次の契約 何の契約だ それは メカ娘と操縦者の 体の契約 メカ娘と操縦者は 普通 夫婦関係になる だから体の契約ってのは え?
イーチャンがなぜ イーチャンがなぜ ダメ ここにいるって知られちゃダメ え? ああ ああ いっそ トイレの中とか じゃあ開けるぞ だからなんでこんな遅いのよ 俺 シャワー浴びてたから シャワー? それよりお前こそ こんな夜更けに何の用だ 契約しに来た は? お前 今なんて言った? 契約しに来たの 契約? 俺とお前が? 冗談だろ 冗談を言ってるように見える? でも俺を嫌ってたじゃないか なんで急に契約だなんて あなたまさか 嫌っていた理由知らないの? い いや シャワーと付き合いだして 嫌いになったのよ あの昭和女のことか 昔は私たちと一緒にいたのに シャワーを好きになってから 朝早く出て夜遅く帰る 朝食を届けたり 家まで送ったり いつでも呼び出されて あなたは 私の知るお兄ちゃんじゃなかった ああ なるほどな 前の俺ってそんなにアホだったのか 確かに尽くしすぎたな で 今こうしてきたってことは 俺がシャワーと別れたからか? うん 今はもう 昔のあなたに戻ったから でも 俺はリューフェイと契約を約束した 一度あなたを奪われた もう誰にも渡さない たとえリューフェイでも だから 今日ここで契約する おいおい 俺の妹ヤンデレだったのか? で でも契約推奨がないと契約はできない 先に体の契約をすればいい ま またそれか 体の契約って みんな行かれてんのか? リューイが お兄ちゃんを横取りするなんて ダメ 嘘だろ ジャンおばさんも来た どこかに隠れなきゃ もしお母さんに惹かれてもいないって言って いや トイレには お前の妹が 終わった ワンちゃん 寝てるの?
しょうがない 開けるか ですけど それはこっちのセリフよ あなたこそ何しに来たの? 関係ないでしょ わないでしょ 言っとくけど お兄ちゃんの方が年上だから年功上列ね お兄ちゃんは私のもの 残念だけど私のものよ あんたが覚醒した こんなに遅いのに本当に起きてたのね こんな時間まで起きてるの? いや寝たいんだけど あんたの娘たちがさ あもう寝るとこでした ジャンおばさん こんな遅くにご用ですか? あ 実はね ちょっとお願いがあるのよ え? ジャンおばさんからお願いされるなんて初めてだ 記憶の中のジャンおばさんは実の母さんのようで ずっと優しかった ここに候してからも 何にも手伝わせようとしなかった なんでも言ってください 全力でやります ルファン 長い間私のことをどう思ってる?
母のようです 担当貯金に言うわね はい ジャンおばさん 知っての通り 私には二人の娘がいるわ あの子たちの父親とあなたの両親は 任務中に事故で亡くなった あなたたち三人は昔からずっと一緒だった 二人ともあなたになついてるし 私が見るに 二人ともあなたが好きなのよ だからね 契約枠が二つあるなら 二人同時に契約できないかしら あ あ ジャンおばさん 何を言ってるんですか あなたに二人と契約してほしいの じ、冗談ですよね 私は本気よ イちゃんとフェイちゃんを知らない人に任せるなんて 安心できない でもファンちゃんなら うわ ジャンおばさん待ってくれ 契約した男女は夫婦になるんだぞ それってつまり俺に で、でも俺は まさかあの子たちのことが嫌いなの それともどちらかが嫌とか い、いえ でも俺が同意しても フェイちゃんとイちゃんは あ 大丈夫 二人にも話すから いや ジャンおばさん 急すぎて 俺は 分かってるわ すぐには受け入れられないでしょ 急がなくていいの よく考えて返事してね もう遅いからおやすみ な、なんなんだ今日は ファンちゃん朝ごはんよ イちゃんとフェイちゃんは まだ起きてないの おかしいわ この時間なら起きてるはずなのに そうか なら大丈夫 昨夜挨拶もなしに帰っちまったから お互い頭を冷やす時間が必要なんだろう ジャンおばさん ごちそうさま 出かけてくる え、試験が終わったばかりなのに また出かけるの 上司様からお呼び出しなんだ この子ったら どんな方だと思ってるの あなたみたいな学生を呼ぶわけないじゃない ルファン 上司のご命令だ 来てもらう あらま、聞き間違い ファンちゃん 本当に上司様が呼んでるの そうだよ ジャンおばさんを騙したことあった ファンちゃん 本当に立派になって いつ出発する すでに上司がお待ちだ すぐにでも ところで隊長殿 どこかで お見かけしたような 俺はチンチェ 上司府護衛隊の大隊長だ なんと まさか8年前に たった一人で虫の群れを食い止めた英雄 マジかよ チンチェ 道理で見覚えがある 教科書に載ってた人だ まさか今 英雄に会えるなんて 英雄のうちのファンが一体どうして 自らお迎えだなんて おばさん あなたの息子さんはただものじゃない ダブル3S級の稀な天才だ 潜在能力は無限大 成長すれば必ずや人類の希望となる そんな大げさな うちのファンがそんなわけないじゃない 本気で言っている 出なければ上司様も俺をよこしたりはしない 彼をしっかり守るためだ 隊長殿 そんなに言われるとなんか照れるな 照れる必要はない 君の才能は俺の言葉に値する さて上司様がお待ちですよね ファンちゃん早く行っておいで うんジャオおばさん行ってくる うん チン大隊長行きましょう 上司様が来てもらって感謝すると とんでもない 上司様に助けてもらわなければ 俺はジャオ主への手に落ちていた 安ずるな 奴は下城に落とされた もはや何もでき チン大隊長教えてください 上司様のお孫さんのこと 上司様から聞いているだろう リュウユエのお嬢様が C級のバイクに覚醒したが 隊内のエネルギーは非常に強い なるほどただ力を引き出せないと ああ上司様は何度も試されたが 能力の高い操縦者でさえ耐えられなかった 何そんなことがあったのか それだけじゃない その操縦者たちは リュウユエお嬢様の通常機体形態すら 起動できなかった なるほどそのお嬢様は ただものではないな そこで君に見てもらいたい 適合するかどうかを 君はダブルサイエンス級だからな 結果がどうであれ 上司様のご依頼だ 試してみます なんて強い力だ だめだ よし次 お前行け あ上司様 誰にも適合しないなんて ダメなのか お嬢様 もうやめましょう もう何度目ですか ゆえちゃん 焦るでない 本物の天才を呼んであるんだ 本物の天才ですって S級の操縦者まで呼んだじゃないですか でも無駄だった やはり本当のメガ娘にはなれないんだわ 今回は本当に違う もう少し待て もう待ちたくありません 疲れました 上司様 ルファンが参りました よく来てくれた おじい様 この人がレイの 見たところ 成人したばかりじゃない こんな子供 時間の無駄にならないかしら ほう あんたも 俺と大して変わらないだろ 俺が子供なら あんたも子供だ ふん 達者なこと わかったわ あなたが覚醒したっていう ダブルサイエンス級の天才でしょ サイエンス級なら おじい様も探したわよ そのレベルの操縦者なんて ただ能力が人より強いだけ そんなことで 私に適合できると ユエちゃん ルファンは違う 彼は 何が違うの おじい様 本当に疲れました 休みたいんです メカ娘への覚醒は 今度にしてください システム 洞察の心を起動 使命 リュウユエ 隠し才能 3S級神話機構 ユエシン 現在の携帯 C級バイク 強力なエネルギー注入により 覚醒可能 隠し機構 やはりな 隠れ3S級のメカ娘か ミッション発見 3S形態と契約せよ 契約枠を一つ追加で ユエシン機構獲得 エリート操縦スキル獲得 隠しミッションか 上司には前に ジャオ主演の件で 助けてもらったしな 今回は 手を貸すしかないか ビビってんのか ステ こう言ったんだ お前はビビってる ビビってる ああ まだ失敗するのが 怖いんだ しかも 3S級の操縦者の前でな それはつまり お前が完全に メカ娘になる可能性を 失うってことだ そしたら みんなの笑い者だな 見なさい 何度言っても同じだ お前は ただの臆病者だ 失敗を恐れるな 黙りなさい 誰か 追い出して ユエちゃん わがままを言うな ルファンは 私が招いた逆だ おじいさままで 彼の味方なの 今お前を救える者はいない お前を助けられるのは お前だけだ ルファンの言う通りかもしれん ユエちゃん 試してみなさい 分かったわ やるわよ
ふん
ズボシだったようだな 何したからって 知ったような口を聞けると 思わないで いいわ チャンスをあげる もし失敗したら 二度と私の前に 現れないで 上手 先ほどのルファンの言葉は 少し言い過ぎでは ルファンとは あまり接していないが 分かるんだ 彼は 名説を書くような 人間ではない と おっしゃいますと あの若者には 賞賛があるのかもしれん このエネルギーは なんて強い あなた なぜこんなに エネルギーが強いの 初めてだ 男がユエちゃんの 機体形態を起動したのは まだ第一段階だ どういうことだ 俺のエネルギーは 完全には解放されていない どうだ 耐えられるか あなた 私を舐めてるの ルファン お主まさか 戦闘機形態を起動する気か よしよしよし 場所を移そう ここでは戦闘機形態は 展開できん ここなら広い 存分にやってくれ 何も案ずることはない 初めてだ ユエちゃんの機体形態を 起動した ああ あの若者はやはり 何か持っている 今回こそ 戦闘機形態を 起動できるかもしれん どうだ 大丈夫か 無理はするなよ 自分の心配でも してなさい 波のS級操縦者じゃ 機体形態すら 起動できないんだから 無理やり今の 携帯を起動できても この後の 戦闘機形態で 吸い尽くされるわよ 心配するな お前が思うより 持久力はある 持久力 な 今回は 本当に成功するのかしら 準備はいいか 始めるぞ これは 凄まじい エネルギーノウハウド エネルギーは やはりこれまでで 最強だわ さすが3S級の機構 エネルギーの吸収速度が すごいな しかもリュウユへを 起動する 隠し機構は 使うエネルギーが 通常の100倍は強い 成功 した この虚構から 放たれるエネルギー 何かおかしいぞ ゆえちゃんの 戦記形態か なんて強大な波動だ ただの機構が 放つものではない それどころか S級機構ですら これほどの 威圧感はないぞ どうだ まだ生きるか エネルギーに耐えられそうか うるさいわね この程度のエネルギー 舐めないで 全力で来なさい 強い 彼のエネルギーは 無限の海のよう 初めてだわ 体が 張り裂けそう 口だけは達者だな ならば 俺の真の力を見せてやれ 上司殿にも見せてやろう この3S級のお孫さんが どれほど強いのか じゃあ本気で行くぞ 精神リンク さすが 数脳位と同レベルの機構だ 強靭なボディだな 一撃の威力 完全にS級を超えている この老舗なオラと得意なエネルギー これは伝説の3S級神話機構 やはり俺の目に狂いはなかった 俺の孫娘は ただのバイクではなかったのじゃ 強い でも 彼のエネルギーがまだ流れ込んでくる この感覚 数脳位の進展機構とは違う どうした ダメ 大丈夫 彼女でも 完全には受け止めきれないか 解除しよう 大丈夫 上司殿 リュウユエさんは覚醒しました 俺の役目は終わりです もう行っても 待ちなさい なんだ あなたの力は認めるわ 覚醒させてくれたから あなたとの契約を提案する ユエちゃんや その ルファン君は すでに契約者がおるのじゃ なんでして 食いついたか 彼女と契約してこそ 任務は完了だ 実は 俺にはもう一つ能力があって それは 複数契約だ ルファンどういうことだ 人類が覚醒して以来 操縦者は生涯 一人のメカ娘としか契約できない お前は複数と契約できるのか ああ システムがくれたものだが 俺の才能でもある だが 俺と契約するなら 一つ条件を飲んでもらう 何を お前一人じゃない 他にもメカ娘がいることを 受け入れてくれ 正気になれるのなら 何でもするわ 受け入れる そうですよ 下条は危険すぎます どこも虫族だらけですし このままではいつ死ぬか分かりません あのルファンめ 全部あいつの このまま終わるわけがない ジャオ統領 何か策が 俺の兄 ジャオタイは 連盟の大物だ 南城城主より地位は遥かに上だ 奴の一言で 俺を下条から出せる そうですよ ジャオ統領 すぐに連絡する 兄貴 お前のことは聞いた 3S級の天才に手を出すとはな 愚かなことをしたな 俺が悪かったよ 下条は人の住むところじゃない 何とか助け出してくれ 安心しろ すでに裏で動いている 問題がなければ 数日中に出られるだろう 感謝します ここを出たら あのルファンに 必ず代償を バカ者 また下条に送られたいのか ですが兄貴 このままでは気が済みません 安ずるな 聞いた話では ルファンという小僧は 超新星大会に出るらしい しかも大会では 毎年死人が出ている つまり 兄貴まさか その通りだ あのルファンを大会で始末してやる 後腐れのないようにな それはいい ですが問題は あいつは3S級の天才 誰が殺せますか 3S級の天才が この世にやつ一人しか いないとでも 兄貴 まさか ちょうど一ヶ月前だ 俺の息子 お前の老いが 3S級の操縦者として覚醒した しかも 最高ランクの才能だ 兄貴 ということは 老いのチャンホンが 覚醒したと 3S級に そうだ 大会にはあいつも参加する お前の恨みは あいつが晴らしてくれ やったぜ ルファンに後悔させてやります 俺たちジャオケを 敵に回したことをな 話は以上だ 数日大人しくしてる 下城を出てから動け はい 兄貴 父さん 今のおじさん ああ 手筈は整えた 数日中に下城から出してやる おじさんも よく司令官になれたもんだ 学生一人に 無様にやられて ただの学生ではない 3S級の才能を持つ天才だ 天才ね 俺から見れば ありと変わらん 父さん 俺が 出向きましょうか 謝るな 計画通りに超新星大会で お前が手を下せ うん 分かった ならばもう数日 生かしておいてやる うむ やることがある お前は休んでおけ 大会が開幕すれば 連盟に名を轟らかせる時だ はい 分かりました ふん ジャオケを敵に回して 生きていられると思うな 執事 若様 南城駅の始発のチケット 若様 そのような田舎へ 何をしに ありよ 踏みつぶしにな 今日はゆっくり休め 近いうちにゆえちゃんと契約しろ 分かった 用がないなら 俺はこれで 上司様 ゆえちゃんをルファンに本気ですか 当然だ 他に選択肢はない 若造め 複数のメカ娘と契約さ 羨ましいのだろう もしもし もしもしルファン シャオリンよ 知ってるよ 社長官 俺に何か命令でも 冗談はやめて あなたに頼みがあるの 俺に頼み 俺はただの学生だ 何ができる あのね 執行官の半年に一度の審査が始まるの 私には操縦者がいないから心配で 前はいなくても 合格できたんだろ 今回は半年に一度の審査で 難易度が高いのよ なるほどな 合格できなかったら 執行官から外される お願いよ 助けて これは 任務発見 シャオリンの審査合格を手伝え 任務完了後報酬あり 報酬があるのか 断るわけにはいかないな 今どこだ すぐに行く ありがとう ルファン 執行官本部に来て 入口で待ってる 分かった ここが執行官本部か さすがに立派だな ルファン まだかしら おい シャオリンじゃない 審査が始まるよ まだ行かないの 知らないのか 彼女には操縦者がいない 敵前逃亡でもするつもりか シャオリンさ 何を迷ってるの 誰と契約したって同じよ S級メカ娘だろ すごいな 誰とでもってわけにはいかないか 終わった ならもう行って ちっ なになに 本当のことも言えないの S級メカ娘だから 今じゃ私たちA級やB級にすらかなわないつい そうよ 執行官のくせに操縦者がいないなんて さっさとやめたらどう あなたたち 誰が言った シャオリンに操縦者がいないと ルファン 来たの 何者だ ここは執行官本部よ 彼は シャオリンの操縦者だ 何か シャオリンの操縦者か だが見たところ まだ学生のようだな シャオリン必死ね 合格したいからって 知らない奴を連れてきて そうだぞシャオリン 若い男を捕まえるなんて その口を閉じないと 容疎しないわよ 冗談でしょ 何を怒ってるんだ もういい もうすぐ審査が始まる 行くよ シャオリンの執行官本部での立場は あまり良くないようだな ごめんなさいね 私のせいで 気にするな お前がイケメンを捕まえたから 嫉妬して言ってるんだろう もう 審査が始まる 行きましょう これより 執行官審査を開始する 審査って何をするんだ 毎年大体同じ エネルギー値の計測と 実践技術よ エネルギー値か 得意分野じゃないか 今回は楽勝だな エネルギー値は分かった 実践技術は何だ 専用の無種族が用意されるの 防御力が高く 倒すのは難しい 弱点は一つ 一撃必殺よ なるほどな 難しくはなさそうだ 油断しないで 一体ずつ弱点の場所が違うの 最短で見つけないと 不合格と判定されるわ 弱点探し 次 シャオリン シャオリン見た 私たちのエネルギー500を超えたわ 合格ね 連れてきた学生大丈夫か 300にも届かなかったりして そしたら執行官の面よこし 心配ごめようよ あなたは思ってるのよ S級メカ娘が小僧と組んでも 力を発揮できるわけがないわ そうかならよーく見ておくんだな ちっ大したことない なにもう追い越された まさか800だと 800 これは本部の長年の最高記録だぞ 計測器が壊れてる きっとそうだ 計測器に故障の可能性がある 今回は保留とする 保留 ルファン気にしないで 項目の一つに過ぎないわ 次で合格すれば審査は通る じゃあ第二審査といこう 第二審査 鉄鉱中と対戦 完全撃破が条件だ シャオリン 彼氏に言っときなさい 俺の中にいるのは鉄鉱中よ 防御力は桁違い 弱点を見つけなければ倒せないわ これは実戦経験が試される 学生に話したところで理解できるのか シャオリン今度こそどうするのか見物ね 虫も殺せなそう ルファン弱点は毎回違うの 実力はサンキュー気をつけて そんな面倒なことしなくていい 面倒じゃない おままごとだと思ってるの 動けなくならなきゃいいけど 静かにしろ第二審査開始 行きましょう 見てなさい あいつらきっと恥をかくわ あのガキなんで動かないの 腰を抜かしたんだ 所詮は学生だな 早くよけて こいつの弱点を探すのよ 弱点 面倒なことは必要ないと言ったろ エネルギー一万倍解放 体に なんて強大なエネルギー どうやったんだ なんてこと さっきのエネルギー これがルファンの力 言ったろ 弱点を探さないって 教官合格か 合格だ 執行部隊の創設以来 誰も鉄工地の弱点を見つけずに 一撃で倒すことなど だが そそうか わかったぞ 教官なんですか 教官 あの二人が不正をしたのでは 黙れ 愚か者ども 気づかんのか シャオリンのマスターのエネルギーは 恐るべきレベルだ だからこそ一撃で倒せたのだ ありえない 何がありえない 教えてやろう 計測器が壊れたのではない 彼のエネルギーが 上限を遥かに超えたのだ 何 上限超え 基地の計測器は1500まで測れるはず そうだ ほとんどの天才の限界値だぞ 計測器を超えるなんて どれほどなんだ 発表する シャオリン 審査合格 満点だ 執行官本部創設以来 最も完璧な審査成績である 各種任務達成 シャオリンの審査合格を助けました 報酬を獲得 合体契約 合体契約 また新しい能力か 合体契約とはなんだ 合体契約とは 信頼値が一定に達したとき 二体の機構を合体させることです 契約枠は一つしか消費しません 同時に合体後の機構は 強大な戦闘力を発揮します 合体しても契約枠は一つか いい能力だな 今回シャオリンを助けて正解だったぜ ルファン 本当にありがとう あなたがいなければ追い出されてた 大したことじゃない 気にするな お礼に食事をご馳走するわ いいぜ ルファン あなたの実力からすれば 私はふさわしくない どういう意味だ ただ言いたくて本当にありがとう もし嫌でなければ必要なときは臨時のメカ娘にして 臨時のマジかよ つまりいつでも操縦できて責任も取らなくていいってか え変な意味じゃない恩返しがしたいだけ ジャンおばさんどうしました ワンちゃん大変 わかったすぐ帰る どうかしたの 休業ができた戻らないと なら言って急ぎなんでしょ 悪いな食事の約束が 気にしないでまた今度ね ジャンおばさん戻ったよ 来たのね 何があったんだ ワンちゃん娘たちがね 同意してくれ 同意何に あなたとの契約よ 二人ともメカ娘になりたいって ほ本当か契約してくれるのか うん喜んで そうだよお姉ちゃんと話したんだ 操縦者はお兄ちゃんだけだって マジか本当に同意するとは でも妹二人との契約も悪くない 待てよ上司にはリュウイへと契約すると約束した 残りの枠は一つ どうする 合体契約が有効化されました そうだ合体契約があった お兄ちゃんどうして黙ってるの もしかして契約したくなくなった そんなわけない そうと決まれば今夜は休んで 明日みんなで契約しに行きなさい 準備はいいか うん準備はできてる お兄ちゃんこの日をどれだけ待ったことか では契約の儀式を始める お兄ちゃん本当に同時に契約できるの もちろんだだが契約の前に二人を合体させる 合体どういうこと 俺が覚醒した能力だ 機体形態を融合できる契約枠が一つでも合体させれば 二人と契約できるんだ システムがくれたのは能力だったんだな へえ 安心しろ合体すればもっと強くなる 想像を遥かに超えるだろう 契約枠が一つあなたを信じるわ 契約できるなら従うわ よしじゃあ始めるぞ またこの恐ろしいエネルギー何が起きた 覚醒ステージで契約しているようです 契約だけでこの波動か ただものじゃないことだけは分かる あの二人の契約がこんな波動を起こった 今だ一つになれ どうだ誰の契約だ 校長モニターによると爆発の中心はルーファン君です ルーファンまたか スーノーイと契約したのでは なぜまた儀式を 映像によると間違いなくルーファン君です 契約相手はスーノーイではありません スーノーイではないということは まだ他のメカ娘と契約を なんと奇妙な まさか彼の3S級才能には 複数のメカ娘と契約する能力があるのか まさに怪物 彼がいれば 今年の超新星大会は 我が南城が優勝できる 天命全体が震撼するぞ これが真の力だ 二人で一つS級を超えるぞ この合体契約は 彼女たちの品質を突破させ 全く新しいメカ娘にした お兄ちゃん今の戦記形態が知りたい 学校ではまずいな 場所を変えて威力を試そう 牛族に破壊されたエリア ちょうど威力を試すのにいいわ お兄ちゃん待ちきれない よし接続を始める はい 接続正常 操縦可能だ 少し我慢してくれ どうして 俺のエネルギーに耐えられないかもしれない お兄ちゃん あなたは3S級だけど 私たちもS級よ 問題ない そうだよ 合体してもっと強くなってる そうか お前たちは3S級だが 初めての完全同調だ 気分が悪くなったらすぐに言え 分かった 私たちは最強のメカ娘よ 来い 行くぞ この力 3S級を超えているような これが私たちの力 おじゅうえ 南城のアナハドを調査しました ルーファンのようです またやつか なぜいつもあんな騒ぎを起こすんだ おいよ 今回は それを伝えに来ただけではあるまい もちろんです 家にいるのが退屈で 少し遊びにね ちゃんほん ルーファンを始末したいか おじゅうえ 生かしておくつもりですか 生かしてはおけん 彼の才能では将来が計り知れん きっと俺を許さないだろう しかし どうやって始末するのですか 上司に才能を見込まれている今 我々に手出しする機会はありません 機会は作れるものだ ちゃんほん どういう意味だ 城内で騒乱が起きれば 上司も ルーファン一人を守る余裕はない まさか 虫族を後ろに だとしても どうやってルーファンを 彼は3S級ですよ 契約したメカ娘も3S級です それが今回来た目的です 私の才能は能力の共有 3S級才能の能力と属性の一部を 他人に一時的に共有できる なに ということは協力していただければ 私も3S級に ふんもちろんだ しかし一時的にな もちろん任務を完遂できれば 完全に3S級にすることも 不可能ではない それは素晴らしい ではルーファンを始末したいか それとも下町で暮らし続けるか 始末 お兄ちゃん あのな まだそこまでじゃないだろう なんで もう契約したじゃない お腹に一体 何を騒いでるの 静かにしなさい パンちゃん 上司から電話があったわ 上司が ええ 時間があるときに来てほしいって 今日のイちゃんと フェイちゃんとの契約の件で わかりました 明日行きます 聞いたでしょ お兄ちゃんは明日大事な用があるの 騒がないで早く寝なさい 寝るってだけで何を急いでるの これからずっと一緒なのよ 上司夫ではちゃんとお話ししなさい 偉い人ばかりよ 礼儀正しくね いい?
わかったよ 早く帰ってきたな 用事が済んだらすぐ帰る じゃあ行ってくる さあ戻りましょう 俺たちのボスがお呼びだ 何者 防衛戦が突破されました 死傷者は3000人以上 無種族は居住国 軍を動員しろ 何としても 第二防衛戦を死守しろ 上司 今回の無種族はいつもと違います まるで意図的に わかっている 城壁がなぜ突然破壊されたかわかるか はっきりとは しかし再構築されたエネルギー粒子も 無種族ではありません ヤファーリー 我々の中に反逆者がいる 城主来ました ルファン そこで待ってくれ 南城は めちゃくちゃだ は はい 家族の侵略か ジャンおばさん イちゃん フェイちゃん 城主 お前が見ているのはわかっている ルファンという奴に伝えろ 家族を救いたければ 城塞の廃坑場に一人で来いと いいか 一人でだ もし誰かを連れてきたら 奴らの死体でも拾うがいい 殺してやる ルファン 行ってはならん 落ち着け これは罠だ わかっています 調査の結果 今回の城壁破壊は人為的で 我々の注意を そらすためだ お前の家族を誘拐したのだ 奴の狙いは 3S級のお前だ 今回の敵はただ者ではない 一人で行くのは 危険すぎる だからなんだ お前の重要性は南城にも劣らん 行くことは許さん 自分の家族さえ守れないなら 生きていて何の意味がある 感情的になる時ではない 長い目で見る必要がある 時間がない 長子様 ああ 仕方ない 式が終わり次第 自ら隊を率いて援護に行く 頼む 間に合ってくれ どいてくれ 時間がない 城塞の廃坑場へ行くんでしょ 早く戻れ 私も一緒に行く だめだ 危険だ 巻き込みたくない 私たちはもう契約している 一心同体よ それに 今はまだ違う これは俺のことだ 生きるのも一緒 分かった 一緒に行こう ジャンおばさん イちゃん フェイちゃん 罠なのは分かってる 死ぬにしても 家族は 最後まで一緒だ だが 誰が生き誰が死ぬか まだ分からない ここは信仰の中心地だ 逃げられはしない 道を切り開く やはり お前らか マトイのために メカ娘のエネルギーを 使い果たすとは お前の死に時だ 城壁を破壊し 虫を呼び寄せ みんなを誘拐した 全てお前らか 連盟を裏切って 裁きが下るぞ 我々のことを知る者はいない 死人に口なしだ お前らごときが 俺を殺すと 以前なら無理だったろ だが メカ娘を見てみろ まだ戦えるか 気候がなければ 何で戦う 無駄話は寄せ 合体だ そして 奴を殺す お前ら本気で さっきの程度の戦闘で 俺のエネルギーが 尽きると思ったか 何 尽きたのは俺じゃない 数脳威だけだ 俺のエネルギーは 1%も使っていない イちゃんフェイちゃん 変身できるか もちろん お兄ちゃん いけるわ 合体 開始だ お前らの攻撃で 尻の一つも残らなかっただろ 言ったはずだ お前らは俺の敵ではないと 黒幕の名を言え そうすれば 命は取らない もう一体契約できたから 何 出されたの 今の我々は サンエス級の戦力に匹敵 勝てると思っているのか サンエスの間にも差がある お前らがサンエスなのは お前らの上限がサンエスだからだ 俺らがサンエスなのは サンエス以上のレベルがないからだ サンエス級だ 我々は倒せない 胃の中の川爪 ならば見せてやろう 選択肢は一つしかない 黒幕が誰か教えろ さもなくば死だ ならば死にたいと それは計り知れない大物 恨むなよ あんたがいるだけで ルファンの目が汚れる 私 最後のチャンスだ 言うのか 言わないのか 言います そいつは何者ですか 彼はジャオ家のものだ ジャオ家当初は連盟の総指揮官 そして ジャオ・チャンフォンも 君と同じ サンエス級の操縦者だ 敵に回してはならん 私に任せなさい けじめをつけよう サンエス級ならば 彼も超新生大会に参加を そうだ 彼も参加する シード選手としてね ジャオ・チャンフォンか 俺の家族に手を出したな 超新生大会で 貴様を切る 今年の王座は 役者どもなど 一撃も耐えられんさ 世界は我々が想像した 小さな大会のチャンピオンなど たやすい 偉大なる親友が 我に無限の力を与える